まちなかブログ:『ポノブックス』

2017.07.18 更新

梅雨明けが待ち遠しい、今日コノゴロ。

本日は、「まちなかブログ」と題しまして、開運橋近くにある本屋さんをご紹介します。

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【 ポノブックス 】

今年の3月、開運橋の近くに「本とコーヒーとワークスペースのある本屋さん」がOPENしました。

場所は、大通三丁目。

アーロンスタンダードと朝日新聞の間の小さな扉から入り、その2階にお店があります。

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扉の前の“本マット”が目印です★

 

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「ポノブックス」の“ポノ”とは、ハワイ語で「すべてのバランスのとれた状態」という意味で、

『ここに来る人たち、仕事や家庭でバランスを崩してしまった人たちが、自分を取り戻す場所にしてほしい』

という願いが込められています。

 

店内には、古本や新刊本を買うことが出来るBookスペース、

それらの本を読みながら、広いソファでゆっくりコーヒーを飲めるリラックススペース、

お仕事や作業を集中してできるワーキングスペースがあります。

 

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~BOOK~

青いカーペットが敷かれたBookスペース。

自分が子供なら、椅子に座らず、そのまま本棚の前にしゃがみ込んで、

好きな本をひたすら捲っているような気がします。
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ポノブックスの本棚は、その多くがお客さま持ち込みの本でできています。

ビジネス、趣味、漫画、雑誌などなど…どれも個性的な本が集まっています☆

本棚を眺めるだけでも楽し♪ また、新たなジャンルの本との出会いもあるかも♪

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こちらは、店長セレクトのおすすめ新刊本。

古本も新刊本も、買うことができます!

 

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~Relax~

広々としたゆったり空間のリラックススペース。

靴を脱いで上がると、お友達の家に来たような感覚に。

ソファに腰かけて、気になる本を読みながら、

一日の疲れを癒してくれるコーヒー、そして美味しい1杯のビールを飲みながら、

ゆっくりくつろげます。
あまりの居心地の良さに、そのまま眠たくなりました…★

 

ちなみに、サイドテーブルはりんごの箱。

Bookスペースとの仕切りになっている積み木のような本棚も、りんごの箱で出来ています。

 

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プロレス本もありますよ♪

 

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「キン消し」ならぬ、『プロレス消し』 1体 150円

 

 

 

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~ WORKING SPACE~

大きな窓に面したワーキングスペース。

電源・wi-fi あります。
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平日(火・金)は19時~23時まで営業しているので、お仕事帰りに立ち寄ることが出来ます。

家に帰る前に一仕事終えたい時、コーヒーを飲みながら集中したい時には、

ぜひポノブックスのワーキングスペースをご利用ください。
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~SYSTEM / MENU~

ソファ席・カウンター席のご利用は、

1席 2時間まで 500円(税別) + 1ドリンクオーダー制となっております。

受付にて前払いで利用証をお受け取りください。

なお、古本10冊をお持込みいただいた方は、1ドリンクチケットと交換になります。
ドリンクメニューは、コーヒー、ソフトドリンク、アルコールがあります。

店長のおススメは、夏限定の「パインココナッツ (400円)」✧

『これは自信あります!』とのコト♪

 

そして、美味しいコーヒー。

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店内では、「気仙沼アンカーコーヒー豆」のコーヒーをご提供しています。

ブレンドコーヒー 450円

アイスコーヒー 480円 ※夏限定※

カップオンコーヒー 1っ160円
お立ち寄りの際は、ぜひご賞味ください✰

 

 

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(ポノブックス インスタグラムより)

 

ポノブックスの営業時間は、

<7月>

火・金 19:00頃~23:00 (Lo.22:30)

土・日 14:00頃~20:00 (Lo.19:30) ※サマータイム

月・水・木は定休日です。 

なお、営業日時については、ポノブックスのインスタグラムをご覧くださいませ。

 

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「本とコーヒーとワークスペースがある本屋さん」は、

開運橋の近く、盛岡駅と大通のあいだにあります。

盛岡に今までになかった、隠れ家的な本屋さんです。

ぜひお気軽にお立ち寄りください✰

 

ポノブックス

☎&FAX 019-601-7253

https://twitter.com/pono_books

 

 

~追伸~

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「幼稚園の頃から絵本を読むのが好きで、その頃の夢は“本屋さんになること”だった」という店長さん。

この場所に念願のお店を構えたのは、

「仕事と家との空間に、一息つける場所を作りたい」という思いからなのだそうです。
写真のウクレレは、店長ご愛用のウクレレさん。

素敵な音色、そして店長さんの人柄に、とても和みました♪

 

 

 

 

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