2017-11-13

工房 凛クラフト 作品展 2017✦*+

本日より1Fシルヴァンプラザにおきまして、

「工房 凛クラフト 作品展 2017」を開催しております✧!!

工房 凛クラフト代表 山口博之さんは、北海道紋別市出身。

2003年11月 生まれ故郷に似た、岩手県盛岡市藪川に工房を構え、

2007年5月、第63回現展(現代美術協会)にて2部門(立体造形部門2点・立体工芸部門1点)計3点入選。

国立新美術館(東京都)に展示されました。

 

2011年9月、「木材へのグラデーション彩色技法」で特許取得。 特許 4831284号

翌年の2012年11月には、発明奨励賞を受賞されました。

 

会場では、県産材と特殊樹脂を組み合わせる特許技法で制作された、

オブジェやアート、アクセサリーなどを展示しております。

 

こちらは国立新美術館にて展示された作品。水の流れる音が聴こえてきそうです…。

 

左の台座は10年前に作製された作品。

10年の月日を経ても樹脂が劣化することなく、瑠璃色の色合いと艶やかさに魅了されます。

赫色の美しさも負けておりませぬ。

会場の中で“紅一点”の美しさを放っています

 

 

凛クラフト オリジナル創作ジュエリーも展示販売しております。

大ぶりに見えて、実は軽い♫ 気軽に身につけやすいアクセサリーなのです。

 

「工房 凛クラフト 作品展 2017」は、11月21日(火)まで、

1Fシルヴァンプラザにて開催中です。

初日の本日もたくさんのお客様にお立ち寄りいただき、

中でも樹脂の創作ジュエリーが特に人気だった、とのコト✧

岩手発信!! 「水」「光」のアート&ジュエリーを、

ぜひこの機会にご覧くださいませ☆ミ

 

皆様のお越しをお待ちいたしております。

 

 

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